縁ありまして、ココで単なる日本酒を呑むことが好きなだけの私が、日常生活で日本酒に接したことをブログ記事として書かせていただくことになりました。
世の中には、私よりはるかに日本酒に詳しい方や、その道のプロフェッショナルな方が大勢いらしゃいますが、このブログは私の個人的な主観で偏って書いています。
なので、それは違う!というご意見や、いろいろご批判があるかもしれませんが、あくまでも酒飲みが私的な趣味の範囲で記載していますことをあらかじめご容赦ください。
私の日本酒飲酒歴は、ビール、洋酒、和酒を問わずに飲酒歴は30年になりますが、関西出身の私が、東京転勤をきっかけに真面目に(?)日本酒を呑みだしたのは、ここ10年ぐらいです。
10年前までは、日本酒といえばスーパーや普通の酒屋で買える大手銘柄日本酒や、超人気有名地酒ぐらいしか知らなく、美味しい順番は、大吟醸酒→吟醸酒→普通酒という感じで呑んでいました。
それが、たまたまオフィスの後輩から、東京 高田馬場にある真菜板さんという日本酒居酒屋を紹介していただき、ちょこちょこ通うようになりました。
そこのマスターの杉田さんという方から、日本酒のイロハや、造りの良い純米無濾過生原酒の旨さを教わるようになって初めて日本酒の味わいの奥深さを感じるようになりました。
では、堅苦しい前置きはこれぐらいにして、お気楽なブログの内容に入ります。
よく好きな日本酒は何?と聞かれることがあります。
まずは「純米無濾過生原酒」と答えます。
どこの銘柄が好き?と聞かれると、好きな蔵元さんはたくさんありますが、自宅で一番良く呑むお気に入りは、「春霞」という銘柄がメインブランドの秋田の栗林酒造店さん(http://harukasumi.com)のお酒と答えています。
なぜ好きか?と聞かれると、この蔵元さんは美味い純米無濾過生原酒を造られているというのはもちろんですが、ほかにも色々理由があります。
蔵元さんのある秋田美郷町六郷の湧水という名水百選の水が仕込み水で、非常にやわらかくて美味い水です。
水の美味しいその地域のお米が旨いので、地元の酒米で造られたお酒は格別な感じがします。
自宅で食べるお米は、この地域のあきたこまちの玄米を30キロ取り寄せています。
ほかに蔵元の専務さんが、私の好きな楽器の5弦バンジョーを上手に弾かれることや、蔵元の隣の高良酒屋のオヤジが面白い...等などが好きな理由です。
現在、自宅の日本酒冷蔵庫に貯蔵?している春霞たちです。
同じようなお酒じゃない?と思われるかもしれませんが、すべて造りが異なるお酒ですので味が異なります。
このように好きな蔵元さんの造る日本酒を全種類とまではいかなくても、ある程度の種類を毎年呑み比べてみるのも面白いものです。


















